転職

転職でハローワークと転職サイト(人材紹介会社)を併用するズル賢い方法

どおおも!元遊び人借金ブロガーのたくポン酢です!

現在20代中盤ですが、転職経験が3回あります。

彼女
彼女
めっちゃ転職するやん!笑
たくポン酢
たくポン酢
転職のプロと呼んでくれ!!笑

 

転職する度に、3社以上の内定をもらってます!

 

そのやり方ですが、、、

 

ハローワークと転職サイトの併用です!

そのやり方としては下記になります!!

https://twitter.com/takupon_l8/status/1038632656689188870

転職のズル賢い方法
  • 人材紹介会社に複数登録
  • コンサルと面談する
  • 職務経歴書を作ってもらう
  • 会社を紹介してもらう
  • その会社を自己応募する(ハローワーク・HPから応募)
  • なかったら紹介会社に紹介してもらって応募する

人材紹介会社を経由して就職すると紹介手数料が発生します!

なので紹介と自己応募なら自己応募の方がハードルが低くなるので、就職が決まりやすいです。

 

 

僕自身が転職に強い理由として、、、

  • 求人広告の代理店
  • 人材紹介会社

の勤務経験があるからこそ教えれる、ずる賢い転職方法を書いていきたいと思います。

結構な長文になるので、目次で読みたい項目からクリックしてもらえたらそこまで飛べるので必要な情報から見てください!

ハローワークの仕組みについて

ハローワークの正式名称は「公共職業安定所」です。

厚生労働省が各地に設置している行政機関で、その名の通り失業した人が次の仕事をスムーズに見つけ、安定して働けるようにすることが目的です

ハローワークには、利用者の立場から見ると、、、

  1. 求人紹介
  2. 転職相談
  3. 雇用保険事務

の大きく3つの役割があります。

①求人紹介とは

求人紹介とは、読んで字のごとく募集中の求人をハローワークから紹介してもらえることです。

②転職相談とは

転職相談とは、、、

  • 履歴書の書き方
  • 職務経歴書の書き方
  • 面接時の注意点

にハローワークの人に教えてもらえることです。

また、必要に応じて職業訓練等も行っています。

③雇用保険事務とは

雇用保険事務とは、失業給付の申請をし、給付を受けるための事務手続きのことです。
退職すると勤務していた会社などから「離職票」を受け取ることになります。

すでに転職先が決まっている場合は必要のない書類ですが、ハローワークで失業給付の申請をする場合は離職票と雇用保険被保険者証が必要になります。

ハローワーク経由で求職活動をし、退職から一定期間を経て転職先が見つからない場合は失業給付の対象となります。

自己都合で退職して失業手当をもらえる待機期間中に就職すると、再就職手当も給付してもらえます。

たくポン酢
たくポン酢
僕も再就職手当で30万ちかく給付してもらいました!!笑

 

ハローワークの利用方法

まず、大前提としてハローワークは「就職先を見つける」ことが目的の機関です。

なので、ハローワークで失業給付の手続きを開始するということは、転職をする意思があるということになります。つまり、ハローワークを通じて転職活動を進めることとセットになっています。

失業給付を受け取っている期間中は4週間に1度「失業認定」を受ける必要があります。

月に2回の転職活動してる実績が必要です。

  • 面接をする(ハローワーク経由か転職サイト経由)
  • ハローワークが実施している職業訓練等

 

なので、、、

たくポン酢
たくポン酢
ハローワークに僕は転職活動してます!だけど、まだ仕事決まりません!とアピールする必要があります。

転職サイトを使った面接も含まれます。

ハローワークに利用を申し込む際には、次のものを準備しておきましょう

持ち物
  • 離職票
  • 雇用保険被保険者証
  • マイナンバーカードか個人番号
  • 運転免許証、パスポートなどの身分証書
  • 証明用写真2枚
  • 印鑑

上記を持参してハローワークの窓口へ行き、求職申込書を記入・提出すると、ハローワークカードを渡されます。

ハローワークカードを発行されていないと、ハローワークでの求人に応募を初めたサービスが使用できません。

ハローワークの求人に応募するには、紹介状を発行してもらった上で、求職者が自ら企業へ連絡し、面接日時等を決める必要があります。

企業側のハローワークの使い方

企業がハローワークに求人を掲載するには、まずハローワークに担当者が出向いて事業所登録を行います。

事業内容や会社の特徴を記した事業所登録シートを提出し受理されれば、ハローワークに求人を掲載できる状態になります。

ハローワークに求人を掲載する際、掲載企業が負担する広告費はゼロです。

無料で求人を掲載できるのが、ハローワーク求人の最大の特徴です。

企業が無料で求人掲載できる

求人の内容はハローワーク側でチェックを受けています。仕事内容や給与条件がきちんと分かるように書かれているか、といった基本的なことを確認されることが多いです。

一般的な転職サイトに求人広告を打つ場合、掲載企業はそれなりの掲載料を支払っています。有名どころの転職サイトとなると、掲載料は数百万円にのぼることもめずらしくありません。

企業は求人掲載料金がかかる

それに対してハローワークの求人は無料で掲載できるのですから、企業にとっては非常にありがたい人材募集の方法なのです。

転職サイトと人材紹介会社の違い

人材紹介会社

求人媒体との一番違う点は、専任の担当者(コンサルタントやアドバイザー)がついてくれることです。

コンサルタントが付く具体的なメリットとして、人事担当者の実務を軽減できる点です。

求人媒体を使っての採用活動を行う場合、人事担当者の実務として、

  • 求人票の作成
  • 候補者と面接スケジュール設定
  • 給与などの条件交渉
  • 内定後フォロー
  • 不採用の通知

などの人事担当者が行うべき業務を人材紹介のコンサルタントが代わりに行ってくれます。

また、条件に合った候補者をコンサルタントが人間性も加味した上で紹介してもらえるので、予備の選考が終わった段階から採用を始められる事もメリットと言えます。

求人媒体

求人媒体を利用する際のメリットとしては、媒体情報をもとにターゲティングできることが特徴です。コストをかければかけるだけ露出機会が増えるメリットがあります。

人材紹介会社の仕組みについて

人材紹介会社とは、厚生労働大臣の許可を受けて職業を紹介する業態の会社のことを指します。人材紹介会社は、以下のように大きく分けて4つのことを行っています。

  1. 採用を検討している企業(以後、求人者)から希望する人材像をヒアリングし、受注
  2. 求職者の中から、適切な候補者を求人者に紹介する
  3. 求人者は人材紹介会社の提供する候補者の情報を確認し、面談を行う
  4. 面談後、求人者と候補者の間で雇用契約が結ばれた場合、成功報酬として人材紹介会社へ求人者から支払われる

人材紹介会社はただ単に求人者に候補者の名簿を渡すのではなく、候補者一人ひとりをヒアリングをしてスキルや人物などを正しく分析した情報を求人者に提供します。

また、候補者が必ずしもひとつの企業と選考を行っているとは限らないため、現在他のどの企業と競合しているのかのリサーチ、どのようにすれば入社してくれるのかなどといったコンサルティングも行います。

このように、求人者にとっての採用リスクを極力無くしていくビジネスモデルが、人材紹介会社の特徴ということができます。

人材紹介会社の報酬

現状では、市場において特に定められているわけではありませんが、求職者の想定年収の30%~35%が相場のです。

想定年収が400万円であれば(400×30%=)120万円の報酬が発生

するということです。

紹介手数料で受け取ってよい金額の上限は法律によって定められています。

 

人材紹介会社とハローワークの併用

ここでちょっとずる賢い使い方の紹介です。笑

https://twitter.com/takupon_l8/status/1038632656689188870

手順としては下記になります。

  1. 人材紹介会社に複数登録
  2. 面談する
  3. 職務経歴書
  4. 会社を紹介してもらう
  5. その会社をハローワークで応募

 

①人材紹介会社に複数登録

まずは人材紹介会社を複数登録します。

②人材紹介会社のコンサルタントと面談する

会社によって異なりますがメールか電話で求職者に連絡があります。

一度面談する時間の設定が会社によって異なりますが、、、、

  • 電話
  • 直接会って面談

のどちらかになります。

③職務経歴書を作ってもらう

だいたいの大手の会社ならは面談の時にヒアリングを元に職務経歴書を作ってもらえます。

たくポン酢
たくポン酢
僕はデータをもらって、転職4回した時に毎回そのデータを使ってました笑

④会社を紹介してもらう

人材紹介会社さんからヒアリングの時に自分が働きたい会社を伝えてるのでそれに沿った会社を提案してくれます。

提案してもらったら、一旦保留にしてから自分で下記方法で会社を調べます

  • ハローワークインターネットで求人があるか調べる
  • 会社のHPのリクルートページに行く

そこで求人募集があれば、そこで自己応募します。

 

▼ハローワークインターネットはこちらから▼

ハローワークインターネット

➄ハローワークや転職サイトを使って自己応募する

理由は先程書いたように、紹介会社を経由すると紹介手数料が発生します。

なので、結論企業からするとなるべくコストはかけたくないです。

例えば、、、

  1. 自己応募してきたAさん
  2. 紹介会社を経由してきたBさん

がいるとします。

あなたが経営者だったらどうしますか??

 

同じくらいの能力で、、、

  • 無料で採用できる人材
  • 紹介手数料が100万かかる人材
彼女
彼女
そんな無料で採用できる人材に決まってるやん!
たくポン酢
たくポン酢
そういうこと!!

 

同じくらいの能力なら自己応募の方が採用されやすくなります。それは当然ぜすよね。経費が掛からない方を採用するのはごく当たり前の話です。

同じくらいの能力なら自己応募の方が採用されやすくなる。

実際に僕も人材紹介会社に勤務していた時に、、、

たくポン酢
たくポン酢
面接の結果いかがでしたでしょうか?
採用担当者
採用担当者
んー自己応募だったら採用したけど、紹介だったら申し訳ないけど、採用は今回見送らせてもらう。

というケースはたまにのレベルではなく、多々ありました。

紹介会社を使うと採用のハードルが上がりやすい

 

人材紹介会社の使うメリット

先程書いた内容だとデメリットぼ部分が多くなってしまったので、メリットの部分を伝えさせて頂きたいと思います。

メリットとしては、、、

  1. 給料が上がりやすい
  2. 紹介会社にしかない求人もある
  3. 求職者の能力以上の企業に入れる可能性がある

になります。

①給料が上がりやすい

紹介するコンサルタントは営業職に似ている部分もあります。

なので毎月の売上達成の目標もあるので、求職者の給料を上げるとコンサルタントの結果(売上)も上がることになるので、親身にやってくれる可能性があります。

 

②紹介会社にしかない求人もある

よく人材紹介会社の転職サイトに、、、

 

非公開求人多数あり!

って書いてあります。

実際に働いてた人間から言うと実際はほとんどありません。集客の為の謳い文句になります。

たくポン酢
たくポン酢
夢壊してごめんなさい笑

 

ただ、実際にその紹介会社と繋がりが強い企業も当然あります。そういったとこは他社にはないけどその人材紹介者だけが繋がってるパイプがあることがあります。

③求職者の能力以上のところに入れる可能性がある

これもできるコンサルタントに限ります。

やっぱりコンサルも自分の売上をあげたい!と心理が働くの企業側が、、、

採用担当者
採用担当者
んー自己応募だったら間違いなく採用だけど、紹介だから悩むな~
たくポン酢
たくポン酢
そこをなんとかお願いします!

って交渉して採用に至るケースはあります。

たくポン酢
たくポン酢
実際に僕もそれで求職者を何人も採用して頂きました!!

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

実際に僕自身が働いてたからこそ伝えれる部分はあったと思います。

まとめると、、、

まとめ
  • 人材紹介会社を複数登録
  • 職務経歴書等を作ってもらう
  • 紹介してもらった会社を自己応募できるか確認
  • 自己応募できるならする
  • 紹介会社を使うメリットもある

 

自己応募と人材紹介会社を上手く使っていい転職をしてください!!